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オリンピックを高画質配信で!【電気工事で専用のテレビアンテナを】

高画質で東京オリンピックを観戦するなら4Kテレビ

作業員

東京オリンピックの開催が決定してから、4Kでの放送が予定されるようになりました。それに伴い、試験放送も次々に実施されています。この4K放送を楽しむには、「4Kテレビ」と呼ばれる専用のテレビを用意する必要があります。

4Kテレビって何?

4Kテレビが従来のテレビと異なる点は、ずばり画質の鮮明さです。簡単に言うと、4Kテレビであれば今までのハイビジョン画像よりも4倍綺麗な映像を見ることができます。ただ、それに伴い周波数も従来の4倍となっています。

4Kテレビで東京オリンピック観戦するために必要なもの

  • 4K対応のチューナー
  • 4K対応のテレビアンテナ
  • ブースター
  • 分配器
  • アンテナコード

4Kテレビは購入するだけじゃ視聴できない!?

4Kテレビを購入しただけでは視聴できません(40代/電気工事業者)

4Kテレビがあれば4K放送を全て視聴できると思っている方が多いですが、それは間違った情報です。4Kテレビにはチューナーが標準搭載されていますが、これはCSデジタル専用のものなので、BS放送での4Kコンテンツには対応していないのです。つまり、BS放送を視聴するためにはそれに対応したチューナーを購入する必要がある、ということです。

4Kテレビも4K対応のテレビアンテナの取り付け工事が必要(30代/電気工事業者)

2016年から流れている4Kの試験放送は、従来のBSアンテナでも視聴できるようになっています。しかし2018年から予定されている実用放送では、左旋波に対応する専用アンテナが必要になると言われています。今後、この4K専用のテレビアンテナを含めいろいろな周辺機器が発売されることが考えられるため、2020年のオリンピックを4K放送で楽しむ予定だという方は、こまめに情報を集めておくことをオススメします。

4Kテレビで東京オリンピックを観戦するためには

電気工事業者は、テレビアンテナのことはもちろん、4K放送に関する情報に関しても多分に備えています。4K放送を受信できる環境に整えたいという方は、電気工事業者にその旨を伝えましょう。そうすれば2020年に行なわれる東京オリンピックを十分に楽しむことができるはずです。

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